
ガラスと一言で言っても、目的によってとてもたくさんの種類があります。
目的に合わせて、ガラス選びをしましょう!
窓全体(枠と障子)が全てアルミでできたサッシ
◆昔から一般的に使われています
◆ガラスは単板ガラス仕様
枠・障子共にアルミでできていますが、室内側の窓枠の額縁取付部分(アングル)が樹脂でできたサッシ
◆樹脂は熱伝導率が低いので、アングル部分の結露防止効果があります


●「デュオPG」と同等のYKKapのサッシ
●ガラスは単板と複層共に対応しています。
●下枠に断熱樹脂をかまし、下枠の断熱効果を増すことで結露の軽減にもつながります
●ガラスは、空気層12mmの複層ガラス仕様
※ガラスは複層ガラス仕様のみ。
窓枠及び障子が、室外側は耐候性・耐久性に優れたアルミ、室内側は熱伝導率の低い樹脂(プラスティック)でできたサッシ
◆枠と障子の結露を共に軽減し、高い断熱効果を発揮します
◆室内側の樹脂が、木目調のタイプと、室外側と同系色のタイプの、2タイプあります
部屋の雰囲気に合わせてお選びいただけます


●枠全体に断熱樹脂をかますことで、さらに断熱効果が増します
窓枠と障子全てが樹脂でできたサッシ
◆熱伝導率がアルミの1000分の1!と、断熱効果が非常によく寒冷地域に適しています


●断熱・耐候性に優れた硬質塩ビ樹脂を採用
●また、二重エアタイト構造によって気密・水密性能を向上
●枠は出幅60mmで厚壁対応可
●ガラスは空気層12mmの複層ガラスが標準です