

結露はどうして起きるの?
空気中に含まれる最大水蒸気量は、温度が高いほど多くなり、温度が低いほど少なくなります。
冬になると、室内の空気は暖められ、室内に存在する水分(水蒸気)は増えます。
そして明け方や夜になると、一段と冷えた外の空気がアルミサッシや窓ガラス面を冷やし、その熱は室外側から室内側へ伝わり、
室内の窓付近の暖かい空気は冷やされ、空気中の水蒸気はアルミサッシや窓ガラスの表面に水滴となって発生します。
結露を防ぐには?
窓そのものの断熱性能を高めてアルミサッシや窓ガラスで起こる温度差を少なくすると結露の 発生を抑制することができます。
結露対策商品
■真空ガラス『スペーシア』 ガラスの交換

- ●ポイント1
- 一枚ガラスの約4倍の断熱性能を持ち、格段の差でガラス面の結露の発生を抑制します。
- ●ポイント2
- ガラス厚はたった6.2mmなので、 既存の窓ガラスが単板ガラスの 方でも、既存サッシにガラスを交換するだけでOK。
- ●ポイント3
- 遮熱性能も合わせもつので、太陽の照射熱をカットし、冬は室内の暖房熱を反射します。
- ●ポイント4
- 耐風圧性に優れているので、高層マンションなどの結露対策にも最適です
■樹脂製内窓の取り付け 窓の追加

- ●ポイント1
- 今ある窓の内側に樹脂製(プラスチック)の窓をもう一つ取り付けることで、窓と窓の間に空気層を作り、熱の伝わりを抑えて結露を抑制します。
- ●ポイント2
- 内窓に組み合わせるガラスの種類により、より高い効果が期待できます。
- ●ポイント3
- 今ある窓はそのまま。短時間施工です。
■アルミと樹脂の複合サッシ + Low-Eガラス 窓の交換

- ●ポイント1
- 室内側が樹脂、室外側がアルミでできた窓です。窓枠の上下に断熱樹脂を噛ますことでさらに熱の伝わりを低減し、断熱効果が上がることで結露を防ぐことができます。
- ●ポイント2
- ガラス面とサッシ部分の窓全体の結露をしっかり抑制できます。
- ●ポイント3
- 窓全て(枠と障子)の交換です。
■アタッチメント付きLow-Eガラス『ペアプラス』 ガラスの交換

- ●ポイント1
- 中間層は空気より断熱性の高いアルゴンガスが封入され、単板ガラスの約3倍の断熱性能を持つため、ガラス面の結露の発生を抑制します。
- ●ポイント2
- 遮熱性能も合わせもつので、太陽の照射熱をカットし、冬は室内の暖房熱を反射します。
- ●ポイント3
- ガラスの交換のみなので、短時間施工。
- ●ポイント4
- アタッチメント部分で四方約15mmずつガラス面積が狭くなります。