

侵入窃盗の手口
家の鍵をしっかり締めていても、統計(右図)を見てわかるように、窓ガラスを破って家に侵入されたケースが半分以上を占めています。
特に、窓の中でも最も狙われやすいのが、縁側やベランダの掃き出し窓。ガラスを破ればクレセントを外し簡単に侵入されます。
窓に対する防犯対策の強化が求められています。
泥棒に入られないために
窓の防犯対策に必要なのは、
①視覚・心理的対策…侵入しにくいと思わせる
②侵入時間を稼ぐ対策…ガラス破りやピッキングに手こずらせ、侵入を諦めさせる
簡単に侵入できる家は何度も被害に合うケースが報告されています。
また、物を盗まれた事より、泥棒に入られたという心の傷がいつまでも残るそうです。
以下より、お客様をお守りする防犯対策商品を紹介します。
防犯対策商品
■防犯ガラス ガラスの交換

- ●ポイント1
- 2枚のガラスの間に特殊樹脂膜を挟み、加熱・圧着した合わせガラス。
特殊樹脂膜が貫通しにくいため、ガラスが割られても、容易に窓を打ち破ることはできません。 - ●ポイント2
- 防犯レベルに合わせて、特殊樹脂膜の厚さが3タイプから選べます。
特殊樹脂膜が厚いほど、防犯性能が高まります。 - ●ポイント3
- 南面の窓や、侵入されやすい縁側・ベランダの掃き出し窓に適しています。
■面格子の取付け 窓まわり

- ●ポイント1
- 防犯性を配慮した面格子。
高い強度と取付け方法に工夫をこらし、無理やり取り外すのは困難です。 - ●ポイント2
- 視覚的抑止力も発揮します。
- ●ポイント3
- 人目につきにくい場所や、開閉が多い小窓に適しています。
■雨戸・シャッター雨戸の取り付け 窓まわり

- ●ポイント1
- 視覚的防犯効果はありますが、上記「防犯ガラス」と組み合せて使用することをお勧めします。
- ●ポイント2
- 雨戸やシャッター雨戸には採風機能のあるもの、耐風圧性のあるものなど、防犯以外の機能を持った様々な種類があります。
- ●ポイント3
- 壁に取り付ける時に、雨戸やシャッターをしまうスペースがない場合、取り付けができないことがあります。
■ドアの取り替え出入口の交換

- ●ポイント1
- 「2ロック」でピッキングによる解錠を防ぎます。
- ●ポイント2
- 室内側の下部の鍵は脱着のできるサムターン。
外からガラスを割られて鍵を開けようとしてもサムターンを取り外しておけば、操作できないため鍵を開けられる心配はありません。 - ●ポイント3
- 今のドアの枠はそのまま、その上から新しいドアを取り付けるので、壁を壊さずに済み、1日でリフォームは完了します。
■ピッキング対応商品・補助錠 鍵の交換

- ●ポイント1
- ピッキング対策に対応したシリンダーや破壊にも強いシリンダーがあります。
- ●ポイント2
- 補助錠を付けて、1ロックから2ロックにすることができます。